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>> 三藤あゆみ Ayumi Mito, B.Sc.
Holistic Health Practitioner & Writer
ホリスティック セラピスト
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セルフヒーリング 自分を癒す
まず全身に朝日や光を浴びる想像から

氣やヒーリングエネルギーの流れを感じる練習方法のひとつに、目を閉じて「暖かく黄金に輝く朝日」や「白い光」を全身に浴びるのを想像するというのがあります。

光のシャワーまたは気持ちのよい陽射しが、頭、顔、肩、首の後ろ、胸、腕手のひらなどになどに降り注ぐのを感じ想像し、両方の手のひらを近づけて、手と手の間にそのエネルギーを感じます。その手を下の写真にあるチャクラの位置に軽く載せ、手からじわ~っと伝わってくるのを感じてください。

光といいますが、寒い時は暖かい陽射しを想像する、暑い時は爽やかな白い光など、自然に自分が心地よく感じるものを選んでではじめください。私が氣功療法を学んだ学校では、基礎コースで自分の頭の真上から足先まで「笑顔(スマイル)」を送るというイメージトレーニングもありました。

心地よいと感じるものを想像してリラックスすると、実際に脳のα波が増え、手から放出されるエネルギーの周波数が変わるという興味深い現象が報告されています。

意志とは関係なく内臓の働きなど生命活動をつかさどる自律神経等に影響があり、イメージトレーニングはとても重要です。


エネルギーセンターに手を置く
自己ヒーリング基本12ポジション

ヒーリングエネルギーは、気功の練習や、レイキアチューンメントでエネルギー回路を開いてもらうなどの方法で流れが強化されますが、誰の手でもある程度のヒーリング効果を発揮できます。癒しが必要なとき、寝つけない時、慢性の痛みがある時などにこの自己ヒーリングを試してみて下さい。

途中で寝てしまったり中止しても問題ありません *(注)。毎日繰返し行えば、心身や感情のバランスが整い、深いリラックス感が得られる健康法です。


<自己ヒーリングのやり方>

下記①~⑫のように自分の体のエネルギーセンターに手を置きます。押さえつけずに、手は指の関節をリラックスさせ、写真のような感じで自然に指を揃えます。親指は手のひら側に入らないようにします。目安として、一ヵ所につき3分ぐらいで次に移りますが、もっと長く手を置いておきたいと思ったら、その感覚に従いもうすこし時間をかけてみます。

楽な体勢なら寝ころがっても座ってもOKですが、できるだけ背中がまっすぐになるようにして下さい。寝て行うときは膝を立てるか、膝の裏に枕かクッションを入れると背骨が無理のない形になります(腰痛があるときは特にそうしてください)。

① 手の力を抜いて自然に指を揃え、目と額をふわっとした感じで覆います。
疲れ目、頭が重い、鼻風邪、ストレスや不安解消に、このポジションに長めに手を置きます。
② 顔の両脇、耳を覆い頬にも少し手のひらがかぶさるような感じです。軽く触れる程度のほうが気の変化がわかりやすくなります。
深くリラックスしたい時や瞑想状態になりたい時は長めに。
③ 後頭部を覆います。手は頭の形に沿って軽く丸める感じです。
落ち着きたい、安らぎがほしいとき、また、緊張頭痛、目の疲れにも。
④ 喉、甲状腺のあたりを覆います。両手を置くと首が絞まる感じがして嫌な人は、片手を下にずらして鎖骨のあたりに置きます。
新陳代謝の調整、自信に満ちて安心した気持ちになりたい時に。
⑤ 胸上部、胸骨のあたりを覆います。自己ヒーリングの場合、胸の真中に手を置いてもOK。
心臓、肺、気管支、血液の循環、免疫系に。愛情と信頼、調和のエネルギーセンター。
⑥ 胸のすぐ下、みぞおちのあたりに手を置きます。 太陽神経叢(たいようしんけいそう)とよばれる神経網とそこを通る神経節の中心がここに。
胆のう、肝臓、脾臓、胃の健康、恐怖心の原因やストレス解消。
⑦ ヘソからヘソの下あたり、丹田とよばれるところに手を置きます。
すい臓、脾臓、肝臓下部、エネルギーと力を充実させる、恐怖心をやわらげる。
⑧ 下腹部、恥骨の上、または鼠径部(ビキニラインのあたり)に手を置きます。
膀胱、子宮、卵巣、前立腺、大腸など。自由な気持ちや喜びを育むエネルギーセンターです。
⑨ 首の後ろから肩にかけて。
ストレス緩和、リラックス、首の凝りや緊張、長時間のデスクワークやコンピュータ使用の後に。
⑩ 肩甲骨の下あたり。手が届きにくい位置なので届かなければ片手だけ当ててみます。
肺、心臓、脾臓、胆嚢の気のバランスを整える。不安や恐怖心を落ち着かせる。
⑪ 腰骨より上の背中側。ちょうど腎臓を覆う感じになります。
腎臓、すい臓、脾臓、胆嚢の気を整え、アレルギー、発熱、不眠に。
⑫ お尻、尾てい骨のあたり。
大腸、小腸、子宮、前立腺などの気を整えます。
この基本12ポジション以外に、膝、くるぶし、足の裏などもよく気が集まる箇所です。また、痛みがある部分に5分ぐらい手をおいていると心地よく、楽になったり、痛みがだんだん変化していくのが分かります。

* (注)背中のポジションに手が届かないときは無理しないでください。また、寝て行う場合、手が不自然な位置にあるまま眠りに落ちてしまうのを避けるため、体の前面のみにしておくのもよいでしょう。


ここに掲載した手の置き方は、自分に癒しのエネルギーを送るためのもので、レイキヒーラーが他の人に対して施術する場合とは異なります。

(c)2003- 2020 by Ayumi Mito. Toronto, Canada

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